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新井流フルスイングテニス塾 ~スピード×決定力がアップする フォアボレー・バックボレー~ 【AT0004】

   
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新井流フルスイングテニス塾 ~スピード×決定力がアップする フォアボレー・バックボレー~ 【AT0004】






もしかして貴方は、ボレーについてこのような悩みを持っていませんか?

•ボレーのスイングがよく分からない
•ボレーが決まらない
•スピードのあるボレーが打てない
もし貴方がこのようなことで悩んでいるのなら、
わたしは貴方の悩みを解消する事が出来るかもしれません。

悩みを解消する所か、
「コートのどこからでも、どんな態勢でも打てるボレーが身に付き」
「今までよりも格段にスピードのあるボレーが打てるようになり」
「フェデラーのように、シュパッと低弾道で滑っていく決定力のあるボレー」

こんなボレーを打てるようにする事が出来るかもしれません。

そうです!
今回は貴方にスピードがあり決定力のあるボレーを身につけてもらいたいと思います。

申し遅れましたが、わたしは丸谷と申します。

そして、今回、このスピードと決定力のあるボレーを
教えていただくコーチが新井 湯太加(あらい ゆたか)氏です。

新井氏は、先日惜しまれつつ引退した世界的プレーヤー
杉山愛さんが認める認定コーチの一人として、名を連ねている方です。


昭和56年2月 アメリカテニス留学。フレッド・アール(カナダナショナルコーチ)、ジェームズ・E・レアー(スポーツ心理学の第一人者)、デニス・バン・ダ・ミーア(テニスコーチの草分け)に学ぶ。帰国後以後、平成元年4月まで一般テニススクールの傍ら、ジュニア育成にも携わる。
平成元年 株式会社ワコールとコーチ契約。自らスカウトした選手とテニス日本リーグと海外遠征を中心にテニス活動をする。日本ランキングトップ10以内の選手2名、20位以内3名、30位以内3名、50位以内3名を指導。テニス日本リーグの戦績、15回の参加で優勝6回、準優勝4回、3位5回、4位以下の成績はなし。
平成16年3月 株式会社ワコールと契約終了 平成16年7月 パーム・インターナショナル・テニス・アカデミー支配人として現在までアカデミー運営に携わる。(杉山愛選手他所属) その他 杉山愛が15歳~17歳までのプライベートコーチとして、グランドスラム大会の一般とジュニアを経験。
15歳の時、日本人初の世界ジュニアランキング (ITF)1位に(5月)17歳のプロ転向の際は、記者会見はコーチとして参加。
16歳で全日本室内一般の部で優勝・以後数年はパートタイムコーチとしてツアーに同行。杉山愛のコーチとしての最後は1996年(21歳)ウインブルドン選手権、成績はベスト16。

•フルタイムのツアーコーチとして15年以上は日本トップクラス。
•海外遠征は100回以上 平成19年 日本テニス協会国際委員会委員
平成19年4月 バンコクにあるMTTバンコクに所属
一般プレイヤーの育成及び、ジュニア育成に携わる


杉山愛さんに教えたコーチという肩書きを持つ方は何故か案外多いのですが、
杉山さんから直接認定されているコーチとされているのは世界でたった5人だけです。

5人のうち一人は杉山選手のお母様なので、
肉親を除いたコーチはたった4人です。

しかし、新井コーチの凄い所は、
杉山愛さんの認定コーチだと言う事だけでは御座いません。

本当に凄いのは、
実際にプロの選手を育てた経験を持ちながらも
そのノウハウを一般スクールにも落とし込んでいる
数少ないコーチだと言う事です。

通常、日本のトップ選手を指導したようなコーチは
普通の民間テニススクールには存在致しません。

ましてや、毎週一般の初中級クラスを
受け持つと言う事はまず有り得ません。

貴方の周りのスクールにはいらっしゃいますか?

世界のトッププロを指導した経験があり、今もなお
将来有望なジュニア選手を育成しながら、
毎週社会人アマチュアプレイヤーに
同じ内容の指導をしてくれる現役バリバリのコーチが?

おそらく、99.9%いないでしょう。

新井コーチのように世界トップの技術を知りながら、
それをきちんと噛み砕いて、
一般のアマチュアプレイヤーにも分かるように
教えてくれる貴重な存在は
日本中探しても殆どいません。

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そして、その新井コーチのユニークの練習法というのが・・・


日本ではどのクラブでもフォームから教えるのが
一般的です。

ですが、新井コーチの場合はいつもゴールから逆算して
練習方法を考えるので、フォームや形に
余り囚われていません。

どう言う事かというと、
決まったフォームや形に囚われるのではなく、
「今勝つために必要な技術」や「得たい結果」から逆算して、
現在やるべき練習法を決めていくのです。

こう言っても分かりにくいと思うので、
「逆算」とか「ゴールから考える」というを
例にしてみました・・。


例えば誰でも、「トスを変な所に上げてしまったらやり直して下さい」と
言われると思います。

ですが、新井コーチの考えですと、
「フェデラーやナダルでさえ、同じ所には2度と上げられない」
「必ずちょっとズレてしまう」

「だったら、トスがズレてもいいように、どんな所にトスが
上がっても打てたほうがいい。」
となるわけです。

トスを上げる練習を何度練習しても、
パーフェクトなトスは出来るようにならない。

それなら、どんなトスでも、腕の振り方や、回転のかけ方を微調整して
相手コートに打ち込む練習をする事の方がよ程大切だ、というわけです。


他にも別の例として、ボレーは、
「振ってはいけない」
「横を向く」
「足を出す」
という動作を誰でも教わったことがあると思います。

まず「振ってはいけない」という動作が
何のためにあるのかとご存知ですか?

そうです。
始めにボレーの正しい面作りを覚えて貰う為に
この「振ってはいけない」という言葉が使われています。

しかし、殆どの学生や社会人アマチュアプレーヤーは
「振ってはいけない」ことを大事に考え過ぎてしまい、
いわば「当てるだけの、決まらないボレー」になってしまっています。

本来のボレーは、ポイントを決めるためのショットのはずなのに、
ポイントを決めることよりも、
いかに「振らないで打つか」、
どのようにして「横を向くか」ばかりに意識が集中してしまっているのです。

そしてその結果、相手ストローカーに簡単に拾われ、
逆にカウンターを浴びてしまう・・。

これでは、本末転倒ですよね。

ですからこういう時に新井コーチは、
決まりごとはとりあえず横に置いておいて、
「ボレーでポイントを決めよう」というゴールを設定します。

そして、例えば「ラケットと腕をしっかりと振ることで、
スピードがあって決めるボレーが打てる」ならば、
フォームや形を整えるよりも、
「まずは振って打ってみようよ」となるわけです。

先日行われた新井コーチの強化練習会でも、
同じように教わった生徒さん達が
面白いようにボレーを決めて成果を上げていました。

コーチに教わるまではカチコチなボレーだったのが嘘みたいに、
水を得た魚のごとくスピードのあるボレーが
バシバシ決まっていました。

でも良く考えてみれば、それはそうですよね。

決めたいのに、振ってはいけないと思っていたのが、
「決めたいなら振ってもいいよ」と言われれば、
一気にストレスがなくなり、
スムーズに身体が動かせるようになるというわけです。

このように新井コーチの教え方は、
日本人が大好きな『まずはフォーム』を重んじるよりも、
「結果を得る(ゴールに辿り着く)ためにどうすればいいのか」
という考えがその発想の原点となっています。

これは、「勝たせることが仕事」であるツアーコーチを
長年務めてきた新井コーチだからこそ出来る指導法であると言えるでしょう。

そして今回貴方には、この新井コーチに教わり、
最短の時間で「スピードと決定力のあるボレー」
を身につけてもらいたいと思います。

 

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